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HV-R120とHV-R75の違いを比較!シャーププラズマクラスター加湿器

HV-R120とHV-R75の違いを比較!シャーププラズマクラスター加湿器家電

今回はシャーププラズマクラスターHV-R120とHV-R75の違いをまとめてご紹介します(*^^*)

結論から言うと、HV-R120とHV-R75の違いは以下です。

・プラズマクラスターのグレード
・加湿の適用床面積(加湿量と運転音)
・電気代(消費電力)
・連続加湿時間とフィルター乾燥時間
・タンク容量、サイズと重さ

・価格

以上から、HV-R120とHV-R75がおすすめな方は以下になります。

▼HV-R120がおすすめな人

・洋室33畳 or 和室20畳〜の部屋で使う
・連続加湿時間が長い加湿器が良い

▼HV-R75がおすすめな人

・洋室21畳 or 和室12.5畳〜の部屋で使う
・電気代を抑えたい

・持ち運びしやすい加湿器が良い
・本体を安く買いたい

この記事を読めば

・シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-R75とHV-R55の違いは?
・HV-R75とHV-R55どっちがおすすめ?

を知ることができます。

詳細は本文で解説しますね♪

▼HV-R120

▼HV-R75

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HV-R120とHV-R75の違いを比較!

結論から言うと、HV-R120とHV-R75の違いは以下です。

・プラズマクラスターのグレード
・加湿の適用床面積(加湿量と運転音)
・電気代(消費電力)
・連続加湿時間とフィルター乾燥時間
・タンク容量、サイズと重さ

・価格

1つずつお話しますね!

プラズマクラスターのグレード


【HV-R120】プラズマクラスター25000
【HV-R75】プラズマクラスター7000

プラズマクラスター25000は7000よりスペックと機能が向上したモデルです。

具体的に言うと

・カビ菌の繁殖を抑える
・浮遊ニオイ原因菌の 作用を抑える(生乾き臭)

・加湿量が平均で550ml〜700mlアップ
・イオン濃度は7000の3.5倍以上
・消臭力は7000の1.6倍

になっています。

プラズマクラスターのイオン濃度が上がれば効果も上がるので、より高性能の加湿器を求めるならプラズマクラスター25000が採用されているHV-R120がおすすめです◎

加湿の適用床面積

▼適用床面積(プラズマクラスター適用床面積)

【HV-R120】
プレハブ洋室 33畳(55m²)
木造和室 9畳(34m²)
プラズマクラスター適用床面積:約10

【HV-R75】
プレハブ洋室 21畳(35m²)
木造和室 12.5畳(21m²)
プラズマクラスター適用床面積:約12.5

▼加湿量と運転音

【HV-R120】
<加湿量>強:1200mL/h、弱:320mL/h
<運転音>強:41dB、静音:30dB

【HV-R75】
<加湿量>強:750mL/h、静音:200mL/h
<運転音>強:41dB、静音:23dB

HV-R120の方が加湿の適用床面積が広くなります。

洋室は12畳、和室は3.5畳分 HV-R120の方が広く加湿できます。

また、加湿量もHV-R120の方が450mL多いです。

HV-R75は洋室が最大21畳までの適用なので、21畳以上の広さで加湿器を使う予定がある方はHV-R120を選びましょう◎

電気代(消費電力)

【HV-R120】
<1時間あたりの電気代>強 約20円 / 弱 約0.41円〜0.49円(50・60Hz)
<消費電力>強 735W / 弱 15〜18W

【HV-R75】
<1時間あたりの電気代>強 約9.0円 / 静音 約0.32円 / エコ(強)約0.92
<消費電力>強 335W / 静音 12W / エコ(強)34W

HV-R120は適用面積が広い分、1時間あたりの電気代がやや高いです。

強モードだと1時間あたりの電気代が11円高くなります。

ただ、HV-R120の弱モードとHV-R75の静音モードの電気代を比較するとそんなに差はありません

なのでHV-R120の電気代が気になる方は「静音」モードを上手に取り入れることで電気代を節約できる可能性があります。

連続加湿時間とフィルターの乾燥時間

【HV-R120】
強:約5.8時間 / 静音:約22時間 / フィルターの乾燥時間 90分

【HV-R75】
強:約5.3時間 / 静音:約19時間 / フィルターの乾燥時間 60分

強モードの連続加湿時間はHV-R120の方が約0.5時間長いです。

静音モードも3時間長いですね(^^)

連続加湿時間を重視する方はHV-R120を選択する方が良いでしょう◎

とは言え、HV-R75も静音モードで19時間稼働するので、不便さを感じることは少ないと思われます。

就寝時は静音モードを活用すればどちらも朝まで給水なしで過ごせます♪

どちらも加湿フィルターを自動で温風乾燥する機能が搭載されていますが、HV-R120の方がフィルターの乾燥時間が30分長いです。

HV-R120の方がサイズが大きいので、必然的に乾燥時間が長くなってしまうのだと思います。

タンク容量、サイズと重さ

【HV-R120】
約7.0L / 幅370×奥行245×高さ505mm / 約8.5kg

【HV-R75】
約4.0L / 幅272×奥行220×高さ455mm / 約5.2kg

タンク容量はHV-R120の方が3L多いです。

タンク容量が多いのは魅力的ですが、その分サイズもひとまわり大きくなり、重さもHV-R75より3.3kg重くなります。

HV-R120は8kg超えなので、頻繁に加湿器を移動する人は持ち運ぶときに苦労するかもしれません^^;

価格

現時点(2022.9.13)ではHV-R75の方が23,000円安いです。

今後値段が上下する可能性がありますので、最新情報を知りたい方は以下のリンクからご確認くださいね◎

▼HV-R120

▼HV-R75

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HV-R120とHV-R75どっちがおすすめ?

HV-R120とHV-R75を比較した結果を表にまとめました。

 HV-R75HV-R120
タイプハイブリッド式ハイブリッド式
プラズマクラスター700025000
本体寸法幅272×奥行220×高さ455mm幅370×奥行245×高さ505mm
本体質量5.2kg8.5kg
タンク容量4.0L7.0L

加湿の適用床面積(目安)
プレハブ洋室 21畳(35m²)
木造和室 12.5畳(21m²)
プレハブ洋室 33畳(55m²)
木造和室 20畳(34m²)
プラズマクラスター適用床面積12.510
消費電力335W / 静音 12W / エコ(強)34W735W / 弱 15〜18
1時間あたりの電気代強 約9.0円 / 静音 約0.32円 / エコ(強)約0.92強 約20円 / 弱 約0.41〜0.49円
フィルター乾燥時間6090
加湿量強:750mL/h、静音:200mL/h強:1200mL/h、静音:320mL/h
運転音強:41dB、静音:23dB強:41dB、静音:30dB
連続加湿時間強:約5.3時間 / 静音:約19時間強:約5.8時間 / 静音:約22時間
コードの長さ約1.8m約1.8m
主な機能●温度・湿度のWセンサー
●静音運転
●プラズマクラスター空気浄化運転 ●水位表示ランプ
●湿度表示ランプ
●お手入れランプ
●切タイマー
●フィルター乾燥
●転倒自動停止装置
●温度・湿度のWセンサー
●静音運転
●プラズマクラスター空気浄化運転
●水位表示ランプ
●湿度表示ランプ
●お手入れランプ
●切タイマー
●フィルター乾燥
●転倒自動停止装置

以上の結果から、HV-R120とHV-R75がおすすめな方をご紹介します。

HV-R120がおすすめな人


・洋室33畳 or 和室20畳〜の部屋で使う
・連続加湿時間が長い加湿器が良い

HV-R120は洋室33畳 or 和室20畳〜の部屋向きの大容量タイプです。

大容量トレーで給水の手間が省け、連続加湿時間が長いのが魅力です◎

強モードの電気代がやや高いのがネックですが、弱モードだとHV-R75(静音)と大差ないので、電気代が気になる方は弱モードをうまく活用すると良いかと思います(^^)♪

▼HV-R120

HV-R75がおすすめな人


・洋室21畳 or 和室12.5畳〜の部屋で使う
・電気代を抑えたい

・持ち運びしやすい加湿器が良い
・本体を安く買いたい

HV-R75は、HV-R120より適用床面積が狭くなる分、

・強モードの電気代が安い
・本体が5kg台(HV-R120より約3kg軽い)

というメリットがあります。

加湿器を使う部屋が「洋室21畳 or 和室12.5畳以下」で、電気代をなるべく抑えたい人や移動しやすい加湿器を求めている方はHV-R75で満足できると思います(^^)

▼HV-R75

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HV-R120とHV-R75の共通の機能や特徴

ここからはHV-R120とHV-R75の共通の機能や特徴をお伝えします(^^)

①水のつぎ足しがラクラク♪
②お手入れが簡単!
③エコモードで節約
④温度湿度センサー&チャイルドロック機能付き

水のつぎ足しがラクラク♪



給水は

・本体の上から給水
・トレーに給水

の2通りから選べます(^^)

使い慣れた持ちやすい容器で入れる場合は「本体の上から」、シンクでそのまま給水したいならトレー…といったように、あなたのお好みのスタイルで給水できますよ♪

ご高齢の方は体に負担がかかりにくい「本体の上から給水する」方法が安心ですね(^^)

また操作部の水位表示ランプで水位がひと目で分かるようになっています。

満水になると音で知らせてくれるので、水を入れすぎる心配もありません♪

トレーが半透明なので離れた場所からでも水の残量がすぐ確認できようになっています。

お手入れが簡単!


水と風の通り道となるパーツを外してお手入れが可能です。

取り外し可能な吹出口や給水口、給水カバー、トレイはすべて丸洗いできるので衛生的にお使いいただけます♪

手がよく触れるボタン操作部もSIAA抗菌加工の清潔仕様で安心です(^^)

出典:シャープ

また、給水トレーの中に取り付けて使うAg+イオンカートリッジが、トレーのヌメリやニオイの元となる水中の菌を抑制します。

出典:シャープ

加湿フィルターを温風乾燥する「フィルター乾燥機能」も付いているので、収納時も清潔な状態で保管できます。

出典:シャープ

エコモードで節約!

ヒーターレスで省エネ加湿ができるエコモードを搭載しています。

●HV-R120で1日8時間・30日使用した場合

「強」使用時:約4,800円
「エコモード(強)」使用時:約160円

●HV-R75で1日8時間・30日使用した場合

「強」使用時:約2,180円
「エコモード(強)」使用時:約230円

エコモード(強)を使うことで、電気代を約90〜95%削減できます◎

温度湿度センサー&チャイルドロック機能付き

温度と湿度のWセンサーで、快適な湿度に自動で制御します。

また、チャイルドロックも搭載されているため誤作動を防止します。

お子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます(^^)

▼HV-R120

▼HV-R75

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まとめ:HV-R120とHV-R75の違いを比較!シャーププラズマクラスター加湿器

今回はシャーププラズマクラスターHV-R120とHV-R75の違いをまとめてご紹介します(*^^*)

まとめると、HV-R120とHV-R75の違いは以下です。

・プラズマクラスターのグレード
・加湿の適用床面積(加湿量と運転音)
・電気代(消費電力)
・連続加湿時間とフィルター乾燥時間
・タンク容量、サイズと重さ

・価格

以上から、HV-R120とHV-R75がおすすめな方は以下になります。

▼HV-R120がおすすめな人

・洋室33畳 or 和室20畳〜の部屋で使う
・連続加湿時間が長い加湿器が良い

▼HV-R75がおすすめな人

・洋室21畳 or 和室12.5畳〜の部屋で使う
・電気代を抑えたい

・持ち運びしやすい加湿器が良い
・本体を安く買いたい

洋室21畳 or 和室12.5畳以上の部屋で使う!高性能のプラズマクラスター25000が良い方 → HV-R120

洋室21畳 or 和室12.5畳以下の部屋で使う!プラズマクラスター7000で十分。持ち運びやすくて、電気代を抑えられる加湿器が良い方 → HV-R75

で選ぶのがおすすめです。

下記の記事でHV-R75とHV-R55を比較してまとめていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね(^^)

>>HV-R75とHV-R55の違いは?シャーププラズマクラスター加湿器

▼HV-R120

▼HV-R75

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