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タイガーPTQ-A100とPCK-A080の違いを比較!どっちがおすすめ?

タイガーPTQ-A100とPCK-A080.jpg家電

タイガー蒸気レス電気ケトル PTQ-A100が3月21日に発売されます。

PTQ-A100はタイガー初の温度調節機能を搭載した電気ケトルで、とっ手のダイヤル温調スイッチを回すことで6段階から温度調節できるのが特徴となっています!

今回はそんなPTQ-A100とPCK-A080の違いを比較しました

早速本題に入ります!

タイガーPTQ-A100とPCK-A080の違いを比較!

結論から言うと、タイガーPTQ-A100とPCK-A080の違いは以下です。

・イージープルアップ構造ふた
・温度調節機能
・アディショナルヒート機能
・沸とう時間目盛り
・傾斜ふたロック(転倒お湯もれ防止)
・はずすとロック
・サイズ、重さ
・カラー

上から順にお話しますね!

イージープルアップ構造ふた

・PTQ-A100 … イージープルアップ構造ふた ◎
・PCK-A080 … イージープルアップ構造ふた ×

PTQ-A100はイージープルアップ構造となっています。

イージープルアップ構造とは、ふたのとっ手を持ち上げるだけで、簡単にふたをはずすことができる構造を意味します。

対して PCK-A080はふたの開閉レバーを指で挟むタイプなので(蓋の爪を押しながら外す)、開け閉めはPTQ-A100の方が楽ですね(^^)!

フタを簡単に開けられるのは良いけど、安全面で大丈夫なの?

と不安になった方がいるかもしれませんが、PTQ-A100は本体を傾けた状態でふたを持ち上げるとロック状態になって外れない仕様になっています。

安全に配慮した設計になっているので安心ですね♪

温度調節機能

・PTQ-A100 … 温度調節機能 ◎
・PCK-A080 … 温度調節機能 ×

PTQ-A100は飲み物や用途に合わせて温度目安を6段階(50/60/70/80/90/100度)に調節できます。

温度設定はとっ手のダイヤルで調節できるため、操作も簡単です♪

PCK-A080には温度設定機能は付いていません

ちなみにPTQ-A100は満水沸騰まで5分、PCK-A080は満水沸騰まで4分です。

数字だけ見るとPCK-A080の方が早く湧くように見えますが、PTQ-A100の方が0.2L多いため、その差が反映されているのだと思います。

アディショナルヒート機能

・PTQ-A100 … アディショナルヒート機能 ◎
・PCK-A080 … アディショナルヒート機能 ×

PTQ-A100にはアディショナルヒート機能が備わっています。

アディショナルヒート機能とは設定温度で湯沸かし後、設定温度を下回った時にヒーターによる約5分間の保温を行う機能です。

冬場など、湯温が下がりやすい時期に重宝する機能ですね!

私は電気ケトルを頻繁に使うのですが、お湯を沸かしたことを忘れて再沸騰させることがよくあります笑

(私だけでしょうか^^;)

家事や用事をしていたらお湯を沸かしたことを忘れがちなんですよね〜^^;

なので温度が下がったら自動で5分保温してくれるのはナイスな機能だと思いました!さすがタイガーさんです◎

沸とう時間目盛り

・PTQ-A100 … 沸とう時間目盛り ×
・PCK-A080 … 沸とう時間目盛り ◎

PCK-A080には沸とう時間目盛りが記されています

沸とう時間目盛りとは、⽬安の沸とう時間がわかる⽔⽬盛りを指します。

文字だとわかりにくいと思いますので、公式サイトの画像を引用しますね↓

PCK-A080沸騰目盛り

引用元:タイガー公式サイト

上記のように、200cc、400cc,600cc、800ccの横に沸とうするまでの大まかな時間が記されています。

ちなみにカップヌードルの線までのお湯の量は375mlらしいので、カップヌードル用のお湯を沸かすには2分弱ぐらいかかるということですね〜。

一方PTQ-A100には沸とう時間目盛りはありません。

傾斜ふたロック(転倒お湯もれ防止)

・PTQ-A100 … 傾斜ふたロック ◎
・PCK-A080 … 傾斜ふたロック △

PTQ-A100には傾斜ふたロックが装備されています。

傾斜ふたロックとは万一本体が傾いたり倒れた場合に、フタ内部の「傾斜検知ユニット」内のセーフティーボール2か所が働き、ふたが開かないようにロックがかかります。

PCK-A080は傾斜ふたロックは付いてませんが、似たような機能で「給湯ロックボタン」があります。

「給湯ロックボタン」とは、万⼀倒れても注ぎ⼝からのお湯もれを防ぐボタンです。

また、PCK-A080も傾いた場合にお湯もれを最小限に抑えてくれます。

どちらも転倒対策の機能が備わっているということですね♪

はずすとロック

・PTQ-A100 … はずすとロック ◎
・PCK-A080 … はずすとロック ×

PTQ-A100には「はずすとロック」機能が付いています。

「はずすとロック」は、給湯ロックボタンがロック解除状態(ボタンが押し下がった状態)になっていても、ふたをはずすと自動的にロック状態(ボタンが押しあがった状態)に切り替わる機能です。

これはどういう時に役立つかというと、次に湯わかしをするときにわざわざ給湯ロックボタンを押さなくてもokになるんですね。

ふたを外すと自動でロックがかかるので、次使う時は自分でロックしなくてもそのまま使えちゃうんです◎

PCK-A080にはこの「はずすとロック」機能はありません。

なので注ぎ終わったら手動で給湯ロックボタンを押してロック状態にする必要があります。

サイズ・重さ

■PTQ-A100
本体+電源プレート:幅15.4 × 奥行26.4 × 高さ23.0(cm) / 1.3kg
■PCK-A080
本体+電源プレート:幅15.9 × 奥行25.0 × 高さ22.0(cm) / 1.1kg

サイズと重さに関してはあまり違いがないですね!

若干 PTQ-A100 が重めなくらいでしょうか。

PTQ-A100の方が0.2L多いので、その分重くなっているのかもしれませんね。

カラー

・PTQ-A100 … オニキスブラック、ルビーレッド、スレートグレー
・PCK-A080 … マットブラック、マットホワイト

PTQ-A100は黒、赤、グレーの3色展開です。PCK-A080 は黒と白の2色です。

赤の電気ケトルが良い!という方はPTQ-A100を選択する形になりますね◎

タイガーPTQ-A100とPCK-A080どっちがおすすめ?

PTQ-A100とPCK-A080の違いを比較した結果を表にまとめました。

共通する事項についても記載していますので、参考にしてみてくださいね♪

 PTQ-A100PCK-A080
サイズ(W×D×H)
※本体+電源プレート
約15.4×26.4×23.0(cm)約15.9×25.0×22.0(cm)
重量1.3kg1.1kg
内容量1.0L0.8L
コードの長さ1.3m1.3m
温度設定段階×
イージープルアップ構造ふた×
アディショナルヒート機能×
沸とう時間目盛り×
傾斜ふたロック×
はずすとロック×
カチットロック×
カラーオニキスブラック、ルビーレッド、スレートグレーマットブラック、マットホワイト
節電沸とう
広口12cmフッ素加工内容器
蒸気レス
通電⾃動オフ
カラだき防⽌機能
本体二重構造
給湯ロックボタン

以上を参考に、PTQ-A100がおすすめな方、PCK-A080がおすすめな方をご紹介します!

PTQ-A100がおすすめな方

・温度調節機能がほしい
・設定温度を下回った時にヒーターで保温してほしい
・傾斜ふたロック(転倒お湯もれ防止)がほしい
・はずすとロック(フタを外すと自動的にロック状態になる)がほしい
・赤の電気ケトルがほしい

PTQ-A100はダイヤル式の温度調節機能が装備されているのが特徴です。

温度目安を6段階に調節できるので、「お茶やコーヒーなど、飲み物によって温度を使い分けたい!」という方にぴったりかと思います♪

また新構造の「傾斜ふたロック」や「はずすとロック」を採用しており、安全機能が強化されているため、小さなお子さんがいるご家庭にも良さそうだなと感じました。

>>PTQ-A100の口コミ評判はこちらの記事で紹介しています

PCK-A080がおすすめな方

・沸とう時間目盛りがほしい
・容量は0.8Lで充分
・軽い電気ケトルがいい
・ホワイトの電気ケトルがほしい
・できるだけ安く買いたい

PCK-A080はケトルの中に沸とう時間目盛りが記載されています。

パッと見て沸とうまでにかかる時間が分かるのは嬉しいですね♪

・温度設定機能は不要
・基本的な機能があれば充分
・なるべく費用を抑えたい方

はPCK-A080で問題ないと思います。

▶楽天市場でPCK-A080の口コミを見る

PTQ-A100とPCK-A080に共通する機能

PTQ-A100とPCK-A080に共通する機能

・蒸気レス
・節電沸とう

・広口12cmフッ素加工内容器
・通電⾃動オフ
・カラだき防⽌機能
・本体二重構造
・給湯ロックボタン
・コードの長さ

です。

蒸気レス

PTQ-A100とPCK-A080ともに蒸気レスなので蒸気孔から出る高温の蒸気にふれてやけどをするおそれがありません◎

蒸気レスは蒸気による匂いを防ぐほか、ケトルの置き場所が限られている方でも場所を気にせず置けるためとても便利です。

ロックしておけば万が一倒れても注ぎ口からのお湯漏れを防げる「給湯ロックボタン」や空焚き防止機能など、どちらも安心・安全構造を搭載しています。

節電沸騰

沸騰をすばやく検知し、無駄な加熱をせずにストップする「節電沸騰機能が付いています。

無駄に電気を使わないので電気代を節約できますね(^^)

広口12cmフッ素加工内容器

フッ素加工を施した内容器で、汚れがつきにくく、清潔に使えます。

間口が広いので洗いやすく、お手入れも給水も楽です♪

通電自動オフ

沸騰すると自動で電源がオフになる「通電自動オフ」機能が備わっています。

※50~90設定では、設定温度に到達した5分後に自動で通電オフになります。

本体二重構造

二重構造で本体が熱くなりにくい安全設計となっています。

沸かしたお湯も冷めにくく保温にもすぐれているため、お湯を沸かしてしばらく経った後でも温かいままなのが嬉しいですね♪

まとめ:タイガーPTQ-A100とPCK-A080の違いを比較!

今回はタイガー PTQ-A100とPCK-A080の違いを比較しました。

PTQ-A100とPCK-A080の違いは以下です。

・イージープルアップ構造ふた
・温度調節機能
・アディショナルヒート機能
・沸とう時間目盛り
・傾斜ふたロック(転倒お湯もれ防止)
・はずすとロック
・サイズ、重さ
・カラー

まとめると

PTQ-A100がおすすめな方

・温度調節機能がほしい
・設定温度を下回った時にヒーターで保温してほしい
・傾斜ふたロック(転倒お湯もれ防止)がほしい
・はずすとロック(フタを外すと自動的にロック状態になる)がほしい
・赤の電気ケトルがほしい

PCK-A080がおすすめな方

・沸とう時間目盛りがほしい
・容量は0.8Lで充分
・軽い電気ケトルがいい
・ホワイトの電気ケトルがほしい
・できるだけ安く買いたい

となります。

大きな違いは、温度調節機能の有無とロック機能の充実度かと思います。

PTQ-A100は<7SAFE+>=7つの安心・安全構造 と謳っているだけあって、安全面の機能が強化されていますね◎

個人的には、設定温度を下回った時にヒーターで保温する機能が採用されたPTQ-A100が気になります…!

お湯が湧いた後に5分保温してくれる機能って重宝すると思うんですよね〜(^^)

>>PTQ-A100の口コミ評判はこちらの記事で紹介しています

他の電気ケトルと見比べたい方は、こちらも参考になります↓

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