授乳時に乳首が痛い!オススメの対処法を3つまとめました。

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By: Thomas

「授乳時に乳首が痛すぎる!!」と悩んでいる人、いませんか?

今回は授乳が痛いときのオススメの対策法を3つご紹介します。

結論から言うと、以下の3つになります。

  1. メデラの保護クリーム(ピュアレーン)を塗る
  2. メデラの保護器(ニップル)を装着して授乳する
  3. 授乳時に赤ちゃんの姿勢を変える

順にお話しますね。

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保護クリームを塗る

授乳前・後で乳首が痛かった時にメデラのピュアレーンを愛用していました。テクスチャーが固めなところがお気に入りでした(^_^)その分少し伸びが悪いんですが、個人的にはあまりサラサラしていると保護されている気がしないのでこれくらいの固さが調度良かったです。

この商品のスゴイところは(以下公式サイトより引用)、

天然ラノリン100%で、添加剤および保存剤を使用していませんので授乳前に拭き取る必要はありません。乳頭以外にも、唇、肘、かかと、膝などの乾燥した所や、乾燥した赤ちゃんのお肌にもお使い頂けます。

という点。

授乳前に拭き取る必要がない、という点はものすんご〜く大きなメリットだと思います!なぜなら最初は授乳の回数も多いので、保護クリームを塗って→授乳の度に拭き取る、というのはかなり手間だと思うからです(;´Д`)

それに加えて乾燥したお肌にも使えるところもいいんです♪我が子達はおむつかぶれの時にも使っていました^^

私は7グラムの方を購入して使用していましたが、今は同じ商品で量が多い(37グラム)ピュアレーンが販売されているんですねー!よく使うならこっちのほうがお得ですよね。私が使っていた頃はなかったなぁ〜いいなぁ〜笑

乳頭保護器を着ける

ピュアレーンである程度乳首は保護されたのですが、あまりに痛すぎてこれだけでは物足らず…次に試したのがメデラのニップルシールドでした。これを授乳時に装着すると赤ちゃんの口が直接乳首に触れないため、痛みが軽減されるんです。痛みが完全になくなるわけではないのですが…それでも装着するのとしないのでは違いました。

日中以外に夜中も豆電球の中でこれを着けて授乳していました。透明なので暗い部屋では時々見失っていました笑 あ、でも専用の黄色いケースがあるのでそこにちゃんと入れておけば紛失することはないと思います(^q^)笑

S、M、Lサイズがあるようですが、私は産院に置かれていたものと同じMサイズを購入しました。特に不便なことはありませんでしたよ(^_^)

赤ちゃんの姿勢を変える

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By: Thomas

それでも乳首や胸が痛い時は、授乳中の赤ちゃんの姿勢を変えるようにしていました。産後からしばらくは、一般的な抱き方である横抱きで授乳していたのですが、毎回同じスタイルで授乳していると胸に一部しこりが出来たり(飲み残しが原因)、いつも同じ箇所に傷が出来るようになりました。

そこで赤ちゃんを色んな姿勢に変えて、乳首にかかる負担を分散させるようにしました。私は横抱きメインだったを、横抱き・縦抱き・フットボール抱きの3つを都度使い分けるようにしました。

すると!乳首に傷が出来にくくなったんですよー(T_T)!赤ちゃんの姿勢によって負荷がかかる箇所が違うんだーと気付きました。

フットボール抱きはちょっとコツがいりますが、慣れてしまえば楽だと思います。縦抱きの時はしっかり赤ちゃんの首を支えるようにしていました。特にまだ首がすわっていない時期は気をつけていました。

終わりに

授乳時の痛みは本当に辛いですよね…。でも授乳を続けていくうちに乳首もどんどんたくましくなっていきますよ〜!赤ちゃんの強い吸引力に鍛えられるんでしょうね(^o^)授乳を始めて半年後くらいには、乳首のトラブルはだいぶ減りました。産後慣れないことだらけで大変な時期だと思いますが、お母さんの体のケアもしつつ、心地いい授乳を楽しめると良いですネ(^_^)

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