『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』を使った感想

本気で綺麗な字になるための美文字練習帳の感想・レビュー・口コミボールペン字

きれいな字を書くためのおすすめの練習帳が知りたいな。『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』という書籍が人気みたいだけど、どうなんだろう?

といった人のために、実際に購入して使用した私の感想を書いていきます😃

『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』を1か月使ってみた感想と、練習している様子の写真を載せていますので、購入を悩んでいる人の参考になると思います。

では、早速本題に入ります。

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『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』を選んだ理由

本気で綺麗な字になるための美文字練習帳の感想・レビュー・口コミ

いろんな美文字練習帳の中で、なぜ私が『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』を選んだのかというと、

  1. 練習するスペースがしっかりある
  2. ”楷書”がしっかり学べそうだった
  3. きれいな字を書くためのコツや方法が詳しく書かれていそうだった

からです✎

練習するスペースがしっかりある

本気で綺麗な字になるための美文字練習帳の感想・レビュー・口コミ

せっかく練習するなら、字を書くスペースがたくさんあるものが希望でした。

「たくさん書くなら、漢字ノートを用意すれば良いんでは?」という声が聞こえてきそうですが、私は”まずテキストのお手本の字を真横で見ながら書きたい!”と思っていたので😃。

『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』は、写真の通り、1つの字に対して練習枠が7つもあります。(最初の2枠は、なぞり書きです)

なので、1つの漢字をみっちり練習することができます。

しかもこの本のすごい所は、

  1. 「美しいお手本を目に記憶」
  2. 「ポイントを意識してなぞる」
  3. 「なぞりながら手に記憶」
  4. 「お手本をよく見て書く」
  5. 「お手本をよく見て書く」
  6. 「見ずに思い出して書く」
  7. 「再度お手本をよく見て書く」
  8. 「思い出して脳に書いて記憶」

といったように、ステップ式となっているところ。

実は、書く前は「これって、どうなんだろう〜」と思っていたのです。

が、いざ書き始めると、ただ淡々と書くだけではなくて、漢字の特徴を意識しながら書けるのでかなり良かったです。

「見ずに思い出して書く」欄があるため、

”きれいな字の形”をしっかり記憶しながら練習しよう

と意識しながら書けるんです👌

個人的にココが一番のお気に入りポイントでした。

このステップ式を考えた作者の方はスゴイと思います。さすが人気の書籍なだけあります。

”楷書”がしっかり学べそうだった&きれいな字を書くためのコツや方法が詳しく書かれていそうだった

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↑※私の字です。ボールペンで書いています。

私は「きれいな楷書が書きたい!」と思っていたので、楷書がメインの練習帳を探していました。

『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』は楷書がメインで、+おまけで行書と筆ペンも学べる構成になっています。

参考に、目次を載せておきますね〜。

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漢字以外では、ひらがな・カタカナ・英数字も練習できます。

ひらがなって、文章の7割を占めるってご存知でしたか〜?

なので、「ひらがなを制するものは、美文字を制す!」と言われているそう。

ひらがな・カタカナ編も上手に書くためのポイントがたくさん解説されているので、とても参考になります。

こんな感じです。

▼ひらがな

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▼カタカナ

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漢字の解説ページも載せようと思ったのですが、あまり載せすぎるとネタバレ?になるのかな…と💦

なので、これぐらいで勘弁してくださいm(__)m

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デメリットは?

『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』のデメリットをあげるとすれば、

  • 行書や筆ペンのページがある(興味がなかったら使わない?)

といったところでしょうか。

私は行書と筆ペンには特に興味がないので(後々興味を持つかもしれませんが)、正直に話すと、その2つの練習ページはあまり書いていません…(おい)!

(行書も練習したいなと思いつつ…今は楷書で精一杯なもんで。。)

でも『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』は楷書がメインなので、「購入して失敗した〜!」とは思いませんでしたヨ。

楷書をマスターしたら、行書・筆ペン編も練習する予定です。

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『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』がおすすめな人

私が使ってみて、『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』がおすすめかもっと思ったのは、こんな人です。

  • ただ流れ作業のように書くのではなく、”きれいな字のフォーム”を意識し、それを記憶しながら漢字練習したい人
  • きれいな字を書くためのコツやポイントが細かく書かれている練習帳がほしい人

「きれいな字を書くためのコツやポイント」とは例えば、以下のように

本気で綺麗な字になるための美文字練習帳の感想・レビュー・口コミ

  • どこをトメて、ハラって書くか
  • 部首はどれくらいの大きさで、どの位置に書くか

のような細かいコツがしっかり解説されている、ということです。

この解説をしっかり読むことで、

「あ、自分って間違った書き方をしていたんだな」

「ここは伸ばすとバランスが良くなってキレイな字が書けるんだ」

「そもそも字のバランスが間違っていたんだな」

と気付かされます。

1か月間書き続けて感じたのは、

・キレイな字を書くには、”字のバランスが大切”である

ということ。

部首や”つくり”のサイズ感をほんのちょっと変えるだけで、グッと字がキレイに見えるんですよ。

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1回書いて終わり!ではなく、繰り返し練習することが大切

当たり前ですが、「一通り書き終えて即、字がキレイになった!」なんてことはありません。

私は練習帳に書き込んだ後に、別の紙で繰り返し練習するようにしています。

練習帳のお手本の字を真似して、繰り返しカキカキ…

何度も書いていくうちに、えんぴつ(or ボールペン)の動かし方が滑らかになりますし、どこで力を入れて、どこで力を抜くか…というのが手に染み付いてきます。

言葉で表すのが難しいのですが、書き続けていると、字をキレイに書くコツが自然と身についてくるんです。

最初は下手っぴでも良いんです。誰も見てません笑

繰り返し書いて、書いて、書いて…。

すると、ふとした時に「あっ。今の書き方良かったかも」というのがわかって、徐々にバランスが整った字が書けるようになります。

何でもそうですが、地道にコツコツと…が一番です。

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まとめ

今回は、『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』の感想をまとめました。

私が本書を選んだ理由は、

  1. 練習するスペースがしっかりある
  2. ”楷書”がしっかり学べそうだった
  3. きれいな字を書くためのコツや方法が詳しく書かれていそうだった

でした。

そして、『本気で綺麗な字になるための美文字練習帳』がおすすめな人は

  • ただ流れ作業のように書くのではなく、”きれいな字のフォーム”を意識し、それを記憶しながら漢字練習したい人
  • きれいな字を書くためのコツやポイントが細かく書かれている練習帳がほしい人

でした💡

また、「キレイな字を書くには、地道にコツコツと練習し続けること」でした。

本書を購入して1か月ほど経ちますが、私は飽きることなく毎日書き続けることができています。

少しずつ字がキレイになっていくのが自分でもわかって、それがモチベーションアップに繋がったのかもしれません。

クレジットカードの支払い時のサインや、子供の学用品など、日常生活で字を書く機会って何かと多いんですよね。

そんなときに、キレイな字でササッと書けるようになると、やはり嬉しいものです♪

今までは、「あ〜今回も上手く書けなかった…」と感じていたのが、「よし、今日もイイ感じに書けた♪」と思えるのはイイ気分です😃

この記事が「字の練習帳が欲しいけど、ありすぎてどれが良いかわからない…」と悩んでいる人に、参考になれば幸いです(^^)

追記:2020.9.25
実はこの練習帳をきっかけに「もっと字を練習して美文字になりたい!」という気持ちが芽生え…悩みに悩んで、口コミ評価の高かった日ペンに申し込みました^^↓




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気になる方は、資料請求は無料ですので、ぜひ🙌

今後は日ペンの練習過程を公開していく予定です^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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